追記

めも


2011年05月01日

_ [Firefox] Firefox 4の左下でポップアップする奴らをVimperatorから消す del.icio.usに追加 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

Firefoxが4.0になってからステータスバーが消え、その代わりに左下で色んなメッセージがピコピコするようになった。

こんな奴。

以前は、こういうメッセージはVimperatorのステータスラインで表示されていたのだが、3.0以降は表示してくれなくなったので、まあいいかと思っていた。

ただ、不用意にマウスが乗ったリンクURLまで表示

されるので少し鬱陶しい。

リンクURLのポップアップだけ消したかったので、Firefox 4.0 左下に表示されるURLのポップアップを消したい Firefox Fan Club + More Browsersを参考に.vimperatorrcに

style chrome://* #statusbar-display[type="overLink"] {display: none !important;}

を追加した。


2011年04月07日

_ [Atok][Firefox] Firefox 4とATOK X3 del.icio.usに追加 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

先日も書いたがFirefox 4に上げてから、終了するときにAdobe Readerのプロセスが立ち上がったりと正常終了しないケースが多発する。

実害もないので放置しようと思っていたのだが、2chでGTK_IM_MODULEが原因と書かれていた。

このときと同じく、IIIM経由ではなくXIM経由にすれば問題ないらしい。

% GTK_IM_MODULE=xim firefox

でFirefox 4を立ち上げてやると正常に終了する。

環境全体でXIM経由にすると微妙な問題もあるので、我慢できない場合はFirefox 4の起動スクリプトに

export GTK_IM_MODULE=xim

を仕込むことにする。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ な〜にゃ [なんでやねんな]


2011年04月05日

_ [Ubuntu][Firefox] Firefox 4とVimperator 3.0になったので del.icio.usに追加 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

プロファイルをどうするか迷ったが、新しく作り直すことにした。

ので、Firefox Syncを利用している場合は、Firefox 4に上げる前に3.6.xでSyncキーを

保存しておく。

Ubuntuで4.0にするには

% sudo add-apt-repository ppa:mozillateam/firefox-stable
% sudo apt-get update
% sudo apt-get upgrade

をやればインストールされている3.6.xと置き換わる。

そのままだとメニューが英語になるが、日本語したければftp://ftp.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/4.0/linux-i686/xpi/から言語パックをゲット。

素の状態で暫く遊んだ後はアドオンを入れる。

  • Configuration Mania
  • Firebug
  • Flash Killer
  • Greasemonkey
  • NoScript
  • RefControl
  • Stylish
  • Unsorted Bookmarks Folder Menu
  • Vimperator

4.0に対応済みだったので助かる。

非対応のものを入れる場合はConfiguration Maniaで互換性を無視するようにするか、直接

extensions.checkCompatibility.4.0

をfalseにする。

Stylishの設定は3.6.xのプロファイルにあるstylish.sqliteをコピーする。

Greasemonkeyのスクリプトは見直す意味でも一つずつ入れていった。

Vimperatorは3.0になったので以前の設定を流用しつつ見直す。

オプション設定。

set complete=tl
set focuscontent
set editor=/home/hoge/bin/editor.sh

この辺は以前と変わらず。

'guioptions'が'gui'に変更になり、

set gui=noaddons,nobookmarks,menu,nonavigation,tabs

スクロールバーを消すには'noscrollbars'を設定する。

set noscrollbars

'hintchars'を設定することによってヒントをアルファベットに変更できる。

set hintchars="jfhgurkdie"

表示を大文字にしたければハイライト設定で

hi -append Hint text-transform: uppercase;

を指定すればいい。

ステータスラインに表示される情報で、タブに関する情報はいらないので

set status=input,location,position

にしておく。

取り敢えず見た目は

hi Hint font-family: monospace; font-size: medium; font-weight: bold; text-transform: uppercase; line-height: 1; color: black; background-color: #5FF; border-color: ButtonShadow; border-width: 1px; border-style: solid; padding: 1px; z-index: 99999;
hi -append CompDesc color: #272;
hi -append StatusLine color: #44A;

これだけ。

キーマップは

map <C-h> <Nop>
nmap b <PageUp>
noremap j 3j
noremap k 3k
nmap s gt
nmap a gT
nmap Q ZQ
nmap ^ gu
inoremap <C-n> <Down>
cnoremap <C-n> <Down>
inoremap <C-p> <Up>
cnoremap <C-p> <Up>
nmap <silent> ! :set invusermode<CR>
"VISUAL MODE で選択文字列をグーグル検索
vmap <silent> <C-g> y<Esc><Esc>P

以前と変わらず。

補完候補の限定。

com! -complete=search -nargs=+ os :t <args>
com! -complete=file -nargs=+ of :o <args>
nmap ,s :os
nmap ,f :of
nmap ,b :open *
nmap ,h :open ^

履歴とブックマーク限定はコマンドの代わりにこのときの設定を使う。

プラグインは全部vimpr/vimperator-plugins - GitHubから持ってきた。

feedSomKeys_3

command! -nargs=+ lazy autocmd VimperatorEnter .* <args>
lazy fmaps -u='mail\.google\.com/mail' c / y j k n p o u e x s r a # [ ] z ? gi gs gt gd ga gc
lazy fmaps -u='livedoor\.com/reader' j k s a r v g G <Space> <S-Space>

nextlink.js

let g:nextlink_followlink = "true"

Googleイメージ検索の設定はもういらないね。

twittperator.js

OAuth対応Twitterクライアント: twittperator.js - Vimple Star Sprites - vimperatorグループ

noscript.js

nmap <silent> en :noscript toggletemp<CR>
nmap <silent> En :noscript toggleperm<CR>

appendAnchor.js

nmap <silent> ,a :anc<CR>

copy.js

vimperatorのcopy.jsにgoo.glの短縮URLを使う - SUGI @ to be a PLATINUM creator ...

↑をほぼそのまま参考にgoo.glを利用する。

nmap ,ct :copy<Space>tDiary<CR>
nmap ,cg :copy<Space>ggl<CR>

javascript <<EOF
liberator.globalVariables.copy_templates = [
{ label: 'ggl', value: 'Copy title & goo.gl', custom: function() { return '「' +  buffer.title + '」 ' + getShortUrl();} },
{ label: 'titleAndURL',    value: '"%TITLE%" %URL%' },
{ label: 'title',          value: '%TITLE%' },
{ label: 'tDiary',         value: '{{a \'%TITLE%|%URL%\'}}' }
];

var getShortUrl = function() {
  var longUrl = content.document.location.href;

  var googl = {
    'url' : 'https://www.googleapis.com/urlshortener/v1/url',
    'method' : 'POST',
    'contentType' : 'application/json',
    'longJson' : '{ "longUrl" : "' + longUrl + '" }'
  };

  var request = new XMLHttpRequest();
  request.open(googl.method, googl.url, false);
  request.setRequestHeader('Content-Type', googl.contentType);
  request.send(googl.longJson);

  return JSON.parse(request.responseText).id;
};
EOF

元ネタはAPIキーを取得しているが、面倒なので無しで行く。

設定は何もしていないが、放り込んであるのが、

  • _libly.js
  • auto-focus-frame.js
  • caret-hint.js
  • feeder.js
  • multi_requester.js
  • opener.js
  • statusline-toolbar.js

クイックマークの設定を適当に。

qmark d https://www.dropbox.com/
qmark g http://www.google.co.jp/
qmark l http://reader.livedoor.com/reader/
qmark m https://mail.google.com/
qmark n http://news.google.co.jp/nwshp?hl=ja&tab=wn
qmark o http://memo.officebrook.net/
qmark t https://twitter.com/home
qmark x https://mixi.jp/
qmark y http://jp.youtube.com/browse?s=pop

ステータスラインを弄るため、Vimperator3のステータスライン周りのカスタマイズ - memoize this.thoughtsをほぼそのまま拝借する。

4.0への移行は結構すんなりいったと思う。

暫く使ってみたのだが、終了時、ほぼ毎回Adobe Readerのプロセスが立ち上がり何もせずに終了するというよく分からない現象が起こる。

まあ、実害はないので放置。

レンダリングやJavascriptは確かに速い。

思うのだが何だか遅いなあと思っていたら、

network.http.pipelining

がfalseになっていた。

trueに変更したら、ウハッてぐらい早くなった。

後、GIFアニメーションが何だか負荷が高いような気がするので、

image.animation_mode

を'once'にしておく。


2011年02月11日

_ [Ubuntu][Arch][Firefox] Flash Player 10.2 のキャッシュファイルをゲットする del.icio.usに追加 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

Flash Playerが10.2に上がり、今まで簡単にできていたキャッシュファイルの保存が一筋縄ではいかなくなった。

Flash Player 10.2 はどこにキャッシュを保存する? - Sickly Life はてな版

保存はされているが、簡単には見えないようになっているらしい。

ほー、と思いつつ彷徨ってみる。

Flash 10.2 upgrade and flash file storage : linux

.bashrcなり.zshrcなりに

flashvids() { lsof -p `ps x | awk '/libflashplayer.so\ /{print $1}'` -n 2>/dev/null | perl -lne '@F = split(/ +/, $_, 9); print "/proc/$F[1]/fd/${\($F[3] =~ /(^\d+)/)[0]}" if $F[4] eq "REG" && $F[8] =~ /\(deleted\)$/'; }

と定義しておいて、

% cp $(flashvids) hoge.flv

とやれば保存できるようになった。


2011年01月23日

_ [Arch] Xfce 4.8とGnome Doとxdg-open del.icio.usに追加 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

相変わらず速いArch LinuxでXfceが4.8に上がった。

概ね問題ないと思っていたのだが、普段から利用しているGnome Doでとあるディレクトリを開こうと思ったら、何故だかFirefoxが立ち上がり一覧を表示した。

Gnome Doはディレクトリを開くときにxdg-openを利用している。

xdg-openはただのシェルスクリプトであり、

detectDE()
{
    if [ x"$KDE_FULL_SESSION" = x"true" ]; then DE=kde;
    elif [ x"$GNOME_DESKTOP_SESSION_ID" != x"" ]; then DE=gnome;
    elif `dbus-send --print-reply --dest=org.freedesktop.DBus /org/freedesktop/DBus org.freedesktop.DBus.GetNameOwner string:org.gnome.SessionManager > /dev/null 2>&1` ; then DE=gnome;
    elif xprop -root _DT_SAVE_MODE 2> /dev/null | grep ' = \"xfce4\"$' >/dev/null 2>&1; then DE=xfce;
    fi
}

という部分で各種デスクトップを判断し、変数DEに値をセットしている。

変数DEにxfceがセットされているとexo-openを呼び出すので、ディレクトリを指定すると「お気に入りのアプリケーション」で指定したファイルマネージャーで開いてくれるのだが、ここでうまくXfceだと判断されていないらしい。

試してみると、

% xprop -root _DT_SAVE_MODE
_DT_SAVE_MODE:  no such atom on any window.

となってしまう。

xdg-openを弄るのも面倒なので、.xinitrcに

export DE=xfce

を追加しておく。

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_ りみる [アーィラビーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー..]


がんばれ!!JUSTSYSTEM

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