2005年12月15日
_[Gentoo] VMware Player
試してみる。
まずはインストール。
# emerge app-emulation/vmware-player
インストールの後に、 /opt/vmware/player/bin/vmware-config.pl を実行しろといわれるが、いざ実行してみると、
Making sure services for VMware Virtual Machine Player are stopped. * ERROR: "vmware" has not yet been started. Unable to stop services for VMware Virtual Machine Player Execution aborted.
なんてエラーが出る。ググってここを発見。 vmware-config.pl の8338行目辺りを以下のように編集すれば行けるらしい。
$gOption{'compile'} = 0;
$gOption{'prebuilt'} = 0;
#$gOption{'skipstopstart'} = vmware_product() eq 'server';
$gOption{'skipstopstart'} = 1;
if (vmware_product() eq 'tools-for-freebsd') {
行けた。
聞かれる質問はデフォルトのままで無事カーネルモジュールなどを作ってくれる。
次に、ディスクイメージを作るために、QEMUをインストール。
# emerge app-emulation/qemu
で、ディスクイメージを作る。
$ qemu-img create -f vmdk hda.vmdk 4G
出来たら次に設定ファイルを作らにゃならん。が、そんなもの素から作れるものではないので、VM Builderなんてまんまのありがたいものがあるので利用させてもらう。
起動してみる。
$ vmplayer sample.vmx
エラーが出た、、、orz
なんか、"Failed to connect to peer process" なんて言われた。
なんか忘れてるかなぁ、と思い、vmware-player の ebuild ファイルを眺めていると、ユーザを vmware グループに追加するのを忘れるな、って書いてある。
すっかり忘れていた、、、orz
# gpasswd -a 誰か vmware
でログインし直して改めて起動すると、起動するけどCD-ROMを認識しない。そういえば上のエラーの前に、CD-ROMが見つからないと言われていたようないないような。
設定ファイルを見直してみると、
ide1:0.present = "TRUE" ide1:0.fileName = "auto detect" ide1:0.deviceType = "cdrom-raw" ide1:0.autodetect = "FALSE" ide1:0.startConnected = "TRUE"
となっていたので、
ide1:0.present = "TRUE" ide1:0.fileName = "auto detect" ide1:0.deviceType = "atapi-cdrom" ide1:0.autodetect = "TRUE" ide1:0.startConnected = "TRUE"
に修正すると無事認識した。
辿り着いたのが下。
ここまでやって疲れたので、ゲストOSのインストールはまた今度。
一応成功した設定ファイルは、これ。
