2007年04月05日
_ [Ubuntu] Feistyにアップグレードするつもりが新規インストール
また失敗した。
xubuntu-7.04-beta-alternate-i386.isoを使ってうまくアップグレードできたかなぁ、と思ったら再起動すると途中で止まってしまう。
recovery modeで立ち上げようとしても同じ。
仕方ないので、クリーンインストール。
日本語でインストールしようとしてもなぜか進まなくなるので、とりあえず英語でインストール。
で、インストールも終わり再起動するとfsckが失敗して、再起動を繰り返す。
再び、recovery modeで一旦立ち上げ、再起動すると今後は無事にGDMの画面にたどり着いた。
んで、ログインして、メニューからLanguage Supportを起動して日本語にする。
/etc/apt/sources.listをhttp://ftp.riken.go.jp/Linux/ubuntu/に書き換えて、
$ sudo apt-get update $ sudo apt-get upgrade
169個のアップデートがあった。速い所に変えておいてよかった。
追加のアプリをちまちまと入れていたら、ipafontを入れた所で、これにぶちあたる。
ここを見ると、fc-cacheはディレクトリのタイムスタンプが現在時刻より新しいと失敗するらしい。
確かに、/usr/share/fontsなどのタイムスタンプを見ると数時間未来になっている。
インストールのときに日本を選んだのがまずかったのか?
失敗したディレクトリでシコシコとtouchを繰り返すと無事エラーもなくなった。
次にATOK for Linux。
新しいIIIMFが入るようなので、
$ sudo apt-get install iiimf
として、メタパッケージを入れれば必要なものが入る。gnome-im-switcherの代わりにiiimf-im-switcherを入れる。
$ sudo apt-get install iiimf-im-switcher
前回と同じところからatokx2_17.0-2.1-3_i386.debを落として入れる。
今回はCD-ROMのパスは/media/ATOK_17_0_2_0/bin/ATOK/になる。
CD-ROMを入れると、そのボリュームIDがマウントポイントになるのかな。ちょっと嫌な挙動。
$ sudo update-alternatives --config xinput-ja_JP
で確認してからログインしなおす。
Ctrl+Spaceを叩いてもパレットが出てこない。文字を打つと変換はできる。候補ウィンドウがしょぼい。
どっかで見たことあるなぁ、と思ったら、1年前にも同じ状況だった。
暫く待てば復活すると期待して、とりあえずはAnthy+SCIMに逃げる。(ちゃんと動いた)
Feistyは軽いという噂をちらほら聞いていたが、確かにサクサク動くようになったような気がしないでもない。
