2009年03月15日
_ [Firefox] places.sqliteはvacuumしてreindexする
Vimperatorでwildoptions=autoにしていると、ロケーションバーのように文字入力の度に補完候補を更新してくれる。
んが、少し前からこの動作が妙にもっさりしていたのでこの設定を止めていた。
firefox 3が遅くなった→ SQLite reindexで解決&高速化 - しおそると
以前、SQLiteなファイルを小さくして高速化を図るというのが流行って(?)いたときに、vacuumを試してほとんど効果がなかったのであまり期待はしていなかったのだが、reindexはやってなかったなと思いダメ元で試してみた。
一応、vacuumしてからreindexすることに。
補完候補の表示に一番影響するのは多分places.sqliteだと思うので、Firefoxのプロファイルフォルダに移動して、
% sqlite3 places.sqlite vacuum % sqlite3 places.sqlite reindex
する。
ついでに、urlclassifier3.sqliteも同様の処理をしておく。
んで、Vimperatorをwildoptions=autoにしてFirefoxを立ち上げるて'o'を押してみると心なしか速い。
文字を打っていくと、以前とは打って変わって補完候補の更新が速い。
一つ速くなると、Firefox全体が速くなった気がするから不思議。
動作がもっさりしたら、SQLiteなファイルにvacuumしてreindexすることにしよう。
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