最新 追記

めも


2010年05月07日

_ [Ubuntu] LucidのLANGがja_JP.utf8のとき del.icio.usに追加 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

は、Shift JIS対応のunzipが上手く動かないなどのげんなりするケースがある。

どこでlocaleの設定を行っているか分からなかったので小手先で凌いでいた。

きままなひとりごと Ubuntu 10.04で、日本語を含むzipファイルを解凍すると文字化けする

~/.dmrcが犯人らしい。

中身を見ると

[Desktop]
Language=ja_JP.utf8
Layout=jp

と、確かにja_JP.utf8になっている。

リンク先にあるように、

% sudo dpkg-reconfigure locales

してから、~/.dmrcを

[Desktop]
Language=ja_JP.UTF-8
Layout=jp

に変更して、ログインし直すと

% locale
LANG=ja_JP.UTF-8
LC_CTYPE="ja_JP.UTF-8"
LC_NUMERIC="ja_JP.UTF-8"
LC_TIME="ja_JP.UTF-8"
LC_COLLATE="ja_JP.UTF-8"
LC_MONETARY="ja_JP.UTF-8"
LC_MESSAGES="ja_JP.UTF-8"
LC_PAPER="ja_JP.UTF-8"
LC_NAME="ja_JP.UTF-8"
LC_ADDRESS="ja_JP.UTF-8"
LC_TELEPHONE="ja_JP.UTF-8"
LC_MEASUREMENT="ja_JP.UTF-8"
LC_IDENTIFICATION="ja_JP.UTF-8"
LC_ALL=

おお。

betaのときに入れたからこうなったのか?

直ったからいいや。

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_ AKIRA [おお、期待してた通りに動きました。 ありがとうございます。]


2010年05月11日

_ [Ubuntu] UbuntuでGoogle 日本語入力を使ってみた del.icio.usに追加 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

Google Japan Blog: Google 日本語入力がオープンソースになりました

大規模語彙データは利用できない様だが、変換精度はGoogle日本語入力とほぼ同じらしい。

LinuxBuildInstructionsの通りにdebパッケージを作って入れてみた。

日本語入力を

% sudo update-alternatives --config xinput-ja_JP

でibusに変更してログインし直す。

んで、ibusの設定で、インプットメソッドをMozcに変更すれば使えるようになる。

一番最初に試した

きしゃのきしゃがきしゃできしゃした。

記者の汽車が記者で記者した。

になったのはちょっと残念だが、このエントリー程度の日本語であればほぼ問題なく変換してくれる。

キーバインドなどの環境設定は出来ないっぽいので、常用するのはちょっと厳しいかな。


2010年05月12日

_ [Arch] Arch LinuxでもGoogle日本語入力 del.icio.usに追加 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

Ubuntuで簡単に導入出来たので、Arch Linuxでも試してみる。

やり方は当然LinuxBuildInstructionsに従う。

必要なパッケージ(多分)。

  • gcc
  • python
  • ibus
  • curl
  • openssl
  • zlib
  • dbus-core
  • glib2
  • subversion

ほとんどのものはすでに入っていたが、ibusはcommunityリポジトリを有効にして入れた。

あとは、適当なディレクトリに移って、

% svn co http://src.chromium.org/svn/trunk/tools/depot_tools
% export PATH=`pwd`/depot_tools:"$PATH"
% mkdir -p src/mozc
% cd src/mozc
% gclient config http://mozc.googlecode.com/svn/trunk/src
% gclient sync
% cd src
% python build_mozc.py gyp
% python build_mozc.py build_tools -c Release -j2
% python build_mozc.py build -c Release unix/unix.gyp:ibus_mozc -j2

を実行。

-j2なのはメモリが貧弱なので。

終わるとout/Release/以下に

gen_collocation_data_main
gen_config_file_stream_data_main
gen_converter_data_main
gen_pos_data_main
gen_segmenter_bitarray_main
gen_single_kanji_rewriter_dictionary_main
gen_suggestion_filter_main
gen_symbol_rewriter_dictionary_main
ibus_mozc
obj/
obj.target/
protoc

といったファイルが出来上がるが必要なのはibus_mozcだけ。

他のファイルは名前からして何かできそうな気がするが、どう使うのかは全くわからない。

iBusがMozcエンジンを見つけられるように、

% sudo cp unix/ibus/mozc.xml /usr/share/ibus/component/
% sudo cp out/Release/ibus_mozc /usr/libexec/ibus-engine-mozc

んで、.xinitrcなどにiBus用の設定

export GTK_IM_MODULE=ibus
export QT_IM_MODULE=ibus
export XMODIFIERS=@im=ibus
/usr/bin/ibus-daemon --xim -d &

を書いて、ログインし直せばMozcでの入力が可能になる。


2010年05月17日

_ [Ubuntu] LucidのLANG del.icio.usに追加 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

unzipのShift JIS文字化け対策のため、~/.dmrcを弄ってLANGをja_JP.UTF-8にしていたのだが、Ubuntu日本語フォーラムのトピックを見ると、将来的にLANGはja_JP.utf8の形式に収束するらしい。

ja_JP.utf8でも文字化けせずに解凍してくれるunzipもリリースされたようなので、~/.dmrcを元の

[Desktop]
Language=ja_JP.utf8
Layout=jp

に戻しておく。


2010年05月21日

_ [Ubuntu][Arch] お手軽マウントツールFurius ISO Mount del.icio.usに追加 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

アーカイブマウンタでISOイメージをマウントするとシンボリックリンクがおかしくなったり、マウントすら出来ないケースがある。

コマンドラインでやってもいいのだが、GUIでのほほんと出来るものはないかと探してみたらFurius ISO Mountを見つけた。

Ubuntuだとuniverseコンポーネントを有効にして、Arch LinuxだとAURからそれぞれインストールできる。

パッケージ名はfuriusisomount。

Furius ISO Mount

Nautilus等からドラッグするだけで簡単にマウントできる。

アーカイブマウンタと同じようにNautilusのサイド・ペインに反映される。

ISOイメージだけでなく、IMG、BIN、MDF、NRGといったイメージファイルもマウントできるらしい。

ホームディレクトリに自動でマウントポイントが作成され、アンマウントすればそれも自動で削除してくれる。

なかなか便利だ。


2010年05月28日

_ [Ubuntu] VFATなパーティションとゴミ箱 del.icio.usに追加 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

Nautilusでファイルを削除するとき、すぐには削除されずにいったんゴミ箱に移動される。

普通は。

んが、VFATなパーティション上のファイルをゴミ箱に移動させようとすると、「ファイルをゴミ箱へ移動できません。今すぐ削除しますか?」というダイアログが出てしまう。

まあ、削除できるので問題はないのだが、ついうっかりなんて事を防ぐ意味でもゴミ箱に移動させようと彷徨ってみた。

[ubuntu] Cant delete songs, Rhythmbox, file permissions, fstab - Ubuntu Forums

Ubuntuに限った話ではないが、インストール時にVFATなパーティションを起動時にマウントするように指定すると、/etc/fstabに

UUID=F053-059A /data    vfat    utf8,shortname=mixed,umask=007,gid=46   0   1

何て書き込まれるのでファイルの所有者はrootになるのだが、そうなっていると前述のようなことが起きるらしい。

リンク先を読むと、楽曲ファイルをVFATなパーティション上に置いているとRhythmboxからファイルの削除が出来ない、何てこともあるようだ。

こういったケースを防ぐにはVFATなパーティションをユーザ権限でマウントしてやればいいらしいので、マウントオプションに"uid=<ログインネーム>"を加えてやるため/etc/fstabのvfatなエントリーを

UUID=F053-059A /data    vfat    utf8,shortname=mixed,umask=007,gid=46,uid=hoge   0   1

てな具合に書き換える。

NTFSなパーティションがある場合は同様にしてやればいいらしい。

複数ユーザで使うような場合だと問題があるかもしれないが、一人でしか使わないのでかまわないだろう。


がんばれ!!JUSTSYSTEM

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