2010年06月05日
_ [Arch] Xfce4でGnome Doからログアウトしたり電源切ったり
Gnome DoにはGNOME Session Managementというプラグインがあり、キーボードからログアウトしたりシャットダウンしたりとGnome環境下では重宝する。
Xfce4向けのそういったプラグインはないのでマウスでカチカチやっていた。
んが、ふとしたことから'xfce4-session-logout'というコマンドを見つけてしまった。
manを見れば分かるが、オプションによってログアウトできたり再起動できたりする。
コマンドが分かってしまえばこっちのものなので適当なファイル名、例えばxfce-logout.desktop等のファイル名で、
[Desktop Entry] Encoding=UTF-8 Version=1.0 Name=Logout Exec=xfce4-session-logout --logout Terminal=false Type=Application StartupNotify=false Terminal=false OnlyShowIn=XFCE;
という内容のファイルを作ってやり、それを~/.local/share/applications/以下に置いてやればGnome Doから実行できる。
シャットダウンや再起動などはオプションなどを適当に変えてやればいい。
メニューにズラズラと項目が並ぶことになるが細かいことは気にしない。
【追記】
シャットダウンや再起動は出来んな。
どうしようか。
2010年06月14日
_ [Ubuntu][Arch] Kupferを試す
MacのQuicksliverを参考にして作られたものらしい。
Gnome DoとかLaunchyなどと同種のもの。
アプリケーションランチャーだったり、ファイル操作などができる。
Ubuntuだとuniverseコンポーネントに入っているが、ちょっと古めなので
% sudo apt-add-repository ppa:kupfer-team/ppa
でリポジトリを追加して新しめを入れた。
Arch LinuxではAURに登録されている。
取り敢えず起動。

シンプルすぎるが、見た目のカスタマイズはまだ出来ない模様。
システムトレイには

こんなアイコン。
インターフェイスを呼び出すキーバインドがデフォルトではCtrl+Spaceになっているが、日本語環境だと困ったことになるのでSuper+Spaceに変えておく。

プラグインも結構豊富だが、最初からかなりの数のプラグインが有効になっているので、いらないものは無効にしておく。

少々使ってみた感じは、現在使っているGnome Doと遜色なく、多少挙動は違うもののあまり戸惑うことなく使える。
Gnome関係のライブラリに依存しておらず、PythonとGtkで作られているので、Gnome嫌い、Mono嫌いな人には良いかもしれない。
Gnome Doで満足していれば無用なものだが、選択肢があることはいいことだ。
2010年06月15日
_ [Ubuntu] 重複ファイルを探す
ファイル名は違うけど中身は同じみたいな重複ファイルを見つけてくれるものはないかと探してみた。
FSlint - Duplicate file finder for linux

FSlintは重複ファイルだけじゃなく、不正な名前のファイルとか空のディレクトリなんかも探してくれるらしい。
なかなか便利そうだ。
CUIがよければfdupesがある。
% fdupes -r ./
何てやると重複しているものをずらーっと表示してくれる。
'-d'オプションで削除できたりもする。

Before...
_ yasu [それだとrootじゃないよって怒られますね]
_ taka [失礼。gksuを入れているなら gksu shutdown -h now gksu shutdown -r no..]
_ yasu [うーん、それだったらオプション無しの xfce4-session-logout を実行してダイアログ出してタブで..]